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トラックバックテーマ 第934回「新しく始めたこと・始めたいこと」
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「新しく始めたこと・始めたいこと」です。今日から4月!まだまだ寒い日もありますが、桜も咲き出し、冬から春になり、生活も心機一転、という方が多いと思います。街でも、パリッとした新しいスーツに身を包んで緊張した面持ちの人たちを何人か...
トラックバックテーマ 第934回「新しく始めたこと・始めたいこと」
前々から競馬をやりたくて調べていたけど、今月から実際に馬券を買ってみようと思う。
最初はビギナーズラックであたってくれないかなとちょっと期待しながらやってます。
馬検
みなさんは「馬検(ばけん)」という物をご存知でしょうか?もちろん、「馬券」の変換間違いではありません。馬検とは、サンケイスポーツ、競馬エイト、週刊ギャロップ、夕刊フジなどが主催する競馬ファンの為の検定試験です。2007年9月9日と2009年2月11日の過去2回開催されました。この「馬検」ですが、GⅢ(3級)、GⅡ(2級)、GⅠ(1級)と3段階に分けられており、好きな級を選んで、1種から自由に受験できます。また、各級の試験実施時間が異なるので、2種・3種と併願する事も可能です。東京と大阪のみでの開催だった第1回に続く第2回では名古屋でも開催される事になりました。検定では、競馬の歴史や記録、騎手や調教師や競馬場についてなどなど、競馬に関するあらゆる知識、いわゆる「競馬力」が試される内容の問題が出題され、いずれの級も4択のマークシート方式が採用されています。受験料は3880円~6880円と級によって変わりますが、すべての級を併願すると併願割引が適用されるので少しお得です。受験資格も年齢や経験などで制限を設けては無いので、競馬の事ならまかせて!というような競馬ファンの方なら誰でも挑戦可能です。公式の問題集も発売されていて、競馬ファンの間では人気となっているこの「馬検」。面白いと評判なので、競馬力に自信のある方は1度参加してみてはいかかでしょうか。
馬券の買い方
馬券は、競馬場以外でも購入することができます。
WINSという場外馬券売り場や、電話、インターネットでの購入が可能です。
競馬場やWINSで購入する時は、マークシートに記入します。
電話で購入したい場合は、A-PAT会員(JRA主催)になっておく必要があります。
会員登録をしてから、プッシュ式の電話で購入をしてください。
値段は100円からです。
いざ馬券を買おうという時、はじめてだと戸惑う人もでてきます。
それは、馬券の種類の多さからです。
馬券の種類は、以下の通りです。
【単勝】 一番シンプルでなじみやすい馬券と言えるでしょう。
1着になる馬を当てるという、初心者にもわかりやすい馬券です。
【複勝】 出馬が7頭以下なら2位までを、それ以上なら3位までに入る馬を1頭当てるのが複勝式です。
【枠連】 馬番でなく、枠番を当てるというのが枠連式。
2位までを当てるのですが、枠の馬は複数の場合があり、順位も問わない分2位までが当たる確率は高くなります。
【馬連】 枠連式同様、2位までに入る馬券を予想するのですが、枠でなく馬を当てる分難易度があがります。
【ワイド】順位を問わずに3位までに入る2頭を予想します。
【馬単】 順位も含めて2着までを当てます。難易度が高い分配当も高いです。
【3連複】順位を問わずに3位までを予想します。
馬番と枠番を混合しがちですが慣れれば仕組みの難しいものではありません。
実際に買ってみるとすぐ覚えられると思いますよ。
WINSという場外馬券売り場や、電話、インターネットでの購入が可能です。
競馬場やWINSで購入する時は、マークシートに記入します。
電話で購入したい場合は、A-PAT会員(JRA主催)になっておく必要があります。
会員登録をしてから、プッシュ式の電話で購入をしてください。
値段は100円からです。
いざ馬券を買おうという時、はじめてだと戸惑う人もでてきます。
それは、馬券の種類の多さからです。
馬券の種類は、以下の通りです。
【単勝】 一番シンプルでなじみやすい馬券と言えるでしょう。
1着になる馬を当てるという、初心者にもわかりやすい馬券です。
【複勝】 出馬が7頭以下なら2位までを、それ以上なら3位までに入る馬を1頭当てるのが複勝式です。
【枠連】 馬番でなく、枠番を当てるというのが枠連式。
2位までを当てるのですが、枠の馬は複数の場合があり、順位も問わない分2位までが当たる確率は高くなります。
【馬連】 枠連式同様、2位までに入る馬券を予想するのですが、枠でなく馬を当てる分難易度があがります。
【ワイド】順位を問わずに3位までに入る2頭を予想します。
【馬単】 順位も含めて2着までを当てます。難易度が高い分配当も高いです。
【3連複】順位を問わずに3位までを予想します。
馬番と枠番を混合しがちですが慣れれば仕組みの難しいものではありません。
実際に買ってみるとすぐ覚えられると思いますよ。
競馬騎手
競馬では、馬ももちろんのこと騎手の力もレースに大きな影響を与えます。
騎手は、英語ではジョッキー、オセアニア諸国などではライダーという呼び方もあるそうです。
馬に乗れれば誰でもが騎手になれるというわけではありません。
養成機関の競馬学校や地方競馬教養センターで学ぶ必要があります。
日本で騎手になるには、免許が必要。
養成機関の卒業前に騎手免許試験を受験するという形になります。
基本的な免許は、日本中央競馬会が発行する中央競馬の免許と地方競馬全国協会が発行する地方競馬の免許です。
この免許は、一度取得すれば一生というものではありません。
運転免許のように更新が必要なのですが、有効期限は運転免許よりずっと短く一年ごとに試験を受けて更新する必要があります。
ちなみに、養成機関に通わなければ騎手試験の受験資格がないというわけではありません。
ただし、日本の養成機関に通わずに騎手試験に合格したのは、現在までに横山賀一さんだけです。
この他「短期騎手免許」というものもあります。
特別指定交流競走などで騎手免許がない場合、限定免許が交付されたり、海外競馬のジョッキーは、ある試験に合格すれば短期免許(1カ月単位)を交付されたりします。
ただし、短期免許は回数の制限があります。
これらの騎手免許は、1930年代以前は調教師免許と一緒に持つことができました。
しかし、現在は自分が調教した馬でレースに出るということは認められていません。
日本競馬界競馬施工規定によって禁止されています。
騎手は、英語ではジョッキー、オセアニア諸国などではライダーという呼び方もあるそうです。
馬に乗れれば誰でもが騎手になれるというわけではありません。
養成機関の競馬学校や地方競馬教養センターで学ぶ必要があります。
日本で騎手になるには、免許が必要。
養成機関の卒業前に騎手免許試験を受験するという形になります。
基本的な免許は、日本中央競馬会が発行する中央競馬の免許と地方競馬全国協会が発行する地方競馬の免許です。
この免許は、一度取得すれば一生というものではありません。
運転免許のように更新が必要なのですが、有効期限は運転免許よりずっと短く一年ごとに試験を受けて更新する必要があります。
ちなみに、養成機関に通わなければ騎手試験の受験資格がないというわけではありません。
ただし、日本の養成機関に通わずに騎手試験に合格したのは、現在までに横山賀一さんだけです。
この他「短期騎手免許」というものもあります。
特別指定交流競走などで騎手免許がない場合、限定免許が交付されたり、海外競馬のジョッキーは、ある試験に合格すれば短期免許(1カ月単位)を交付されたりします。
ただし、短期免許は回数の制限があります。
これらの騎手免許は、1930年代以前は調教師免許と一緒に持つことができました。
しかし、現在は自分が調教した馬でレースに出るということは認められていません。
日本競馬界競馬施工規定によって禁止されています。
競馬馬主
競馬の事を全く知らない人でも、馬主という言葉は一度は耳にした事があると思います。
聞いたことはあるけれど、詳しくは知らないという人がほとんどではないでしょうか?
馬主と一口に言っても、中央競馬においては、個人馬主、軽種馬生産個人馬主、法人馬主、軽種馬生産法人馬主、最近では法人格のない組合の組合馬主や本邦外居住者個人馬主、なんて物まで沢山の種類があります。
馬主になるには競馬主催者が馬主登録をしなくてはなりません。
また、審査基準は、年間所得や資産額、牧場規模、活動実績など種類によってさまざまな規定がありますが、どの種類の資格も、まず一般人が気軽に手を出せるようなものではありません。
ただ、地方競馬においては、資格の種類も少し減り、審査基準もかなり低くなります。
たとえば、個人馬主でしたら、年間所得が500万円以上などです。
ですので、中央競馬に比べると少しはお手軽感があります。
と言っても、規定に引っ掛からない事が最低条件であり、規約、規則等も細かく定められているので、どちらにせよ容易なものではありません。
このようにかなりハードルの高い資格である馬主ですが、肝心の収入はというと、獲得した賞金の8割で、残りの2割は調教師や騎手、厩務員に振り分けられます。
賞金は、数千万円~数万円までと様々ですが、どれも、所有している馬がレースで8着以内に入って初めて発生するものなので、馬主とは、かなりハイリスクハイリターンな資格と言えるでしょう。
聞いたことはあるけれど、詳しくは知らないという人がほとんどではないでしょうか?
馬主と一口に言っても、中央競馬においては、個人馬主、軽種馬生産個人馬主、法人馬主、軽種馬生産法人馬主、最近では法人格のない組合の組合馬主や本邦外居住者個人馬主、なんて物まで沢山の種類があります。
馬主になるには競馬主催者が馬主登録をしなくてはなりません。
また、審査基準は、年間所得や資産額、牧場規模、活動実績など種類によってさまざまな規定がありますが、どの種類の資格も、まず一般人が気軽に手を出せるようなものではありません。
ただ、地方競馬においては、資格の種類も少し減り、審査基準もかなり低くなります。
たとえば、個人馬主でしたら、年間所得が500万円以上などです。
ですので、中央競馬に比べると少しはお手軽感があります。
と言っても、規定に引っ掛からない事が最低条件であり、規約、規則等も細かく定められているので、どちらにせよ容易なものではありません。
このようにかなりハードルの高い資格である馬主ですが、肝心の収入はというと、獲得した賞金の8割で、残りの2割は調教師や騎手、厩務員に振り分けられます。
賞金は、数千万円~数万円までと様々ですが、どれも、所有している馬がレースで8着以内に入って初めて発生するものなので、馬主とは、かなりハイリスクハイリターンな資格と言えるでしょう。


